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園概要

全人格的教育
人間形成の基礎期として、きわめて重要な意味をもつ幼児期の保育は、あくまでバランスを重視した全人格的発達を促すべきだと私たちは考えます。
知育、情意、人間関係、逞しい体力づくり。すべてが渾然一体となって、総合的に学習されるところに幼児期の発達特性があり、おのずと学校教育とは異なった保育の独自性が尊重されるのです。
一人ひとりの子ども達がいきいきと楽しく自らの生活を展開する場。それが幼稚園です。私たちは東京町田の地で、それを成すために日々努めてまいります。

保育への「3つのこだわり」

発達
のびのびとした、まっすぐな人間に育てるため、幼児期の生活をより子どもの発達に沿ったものにしています。
豊かな充実した幼児期があって、次の児童期が実りあるものとなりましょう。
バランス
一面だけを重視する教育ではなく、全人格的に育てることを大切にするとき。
知・情・社・健を一体的に考えるのが幼児期における保育の基本です。
安定感
情緒的安定は幼稚園生活のベーシックな部分。安心感、安定感をもって生活するなかで、子どもたちはいきいきと自己活動を展開し、友達関係を深めてまいります。

概要

職員構成 園長、副園長、教諭、事務、バス運転手
教育日数 保育日数は39週を下回らないものとします。
時間 開門 8時40分、降園 14時
但し、水曜日は半日保育
休園日 土、日曜・祝日・夏休み・冬休み・春休み・開園記念日 (4月28日)・他
敷地面積 4530.84㎡
(園庭・グラウンド 2,496.15㎡)

当園では、子どものための環境づくりを重視しています。
一面に広がる緑の芝、グランドに植えられた木々やみんなで世話をする畑。実った作物は少しずつでも分け合って持ち帰り、「育てたもの」を口にすることで、苦手だった食材も食べられるようになるかもしれません。
地震に強い園舎や、防犯的観点からの安全対策も万全に。
「雰囲気が保育する」という考え方もあるとおり、遊びの中で教育されながら、子どもたちは自信と主体性を身につけ、直接体験したものを糧とし、日々成長して過ごしていきます。

沿革

昭和40年4月 開園(教育養成大学教育実習園)
昭和43年4月 遊戯室増設
昭和48年4月 一部鉄筋コンクリート2階増築
昭和52年4月 専用グランド特設
平成13年3月 新園舎竣工
平成13年4月 新園舎にて保育をはじめる
平成26年4月 開園50周年を迎える
平成30年2月 保育室増築
令和6年4月 開園60周年を迎える

アクセス

〒194-0003
東京都町田市小川6丁目2-1

施設の概要や行事予定、緊急時の対応等、園の重要な情報を記載した「重要事項説明書」を掲載いたします。
新しくご入園いただく方や、在園の方、幼稚園をお探しの方もぜひご覧ください。

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